挑戦している学生と、これから挑戦する学生をつなぐ。リアルな出会いが生む化学反応を、学生の力で証明する。
一人は、探究研究を通じて気づいた。選択肢があふれる時代に、なぜ学生は動けないのか。問題は覚悟じゃなく、「自分で判断するプロセスへの自信」が育っていないことだった。
もう一人は、韓国・タイ・日本と国際的な環境を渡り歩く中で、人と出会うことの力を身をもって知った。文化も価値観も違う人たちとぶつかり合う中で、人との繋がりが人を大きく変えることを実感してきた。
2つの異なる経験が重なったとき、NOVELINKが生まれた。全く違う世界を生きる学生同士が出会い、ぶつかり合い、誰も予測しなかった何かを生み出す。そのリアルな場を、学生の手でつくります。
アートとテクノロジー、地域課題とエンタメ。通常では交わらない組み合わせが出会うとき、誰も予測しなかった新しい価値が生まれる。その予測不能な瞬間を、NOVELINKはつくり続けます。
「なんかよかった」で終わらせない。対面で人と人が出会うことの価値を、ちゃんと言葉にして社会に届けていく。まだ誰も名付けていない価値に、名前をつけます。
一人が動けば、周りが動く。NOVELINKが起こしたいのは、イベントの成功ではなく連鎖です。個人の変化がコミュニティへ、コミュニティが社会へ。学生発の変革を起こします。
SNSが当たり前になって、初対面の人と対面で話す経験がどんどん減っています。初対面の人と話すだけで緊張する学生がいても、それはその人のせいじゃない。そういう場がなくなっているんです。
情報はいくらでも手に入る。でも「で、自分はどうしたいの?」がわからない。問題は覚悟の欠如じゃない。自分の頭で判断するプロセスへの自信が育っていないことです。
「課外活動は大学から」という空気がまだ根強い。挑戦したいと思ってイベントを探しても、そこにあるのは「大学生対象」という壁ばかり。この環境を、壊したい。
日本中から「面白い学生」を集める、年に一度の大型イベント。すでに挑戦している学生と、これから挑戦しようとしている学生が一堂に会し、リアルな出会いから化学反応を起こします。プログラムを用意しすぎず、人と人がぶつかれる余白を大切に設計します。
全く異なる興味を持つ学生でチームを組み、1年間かけて新しいものをつくる。普通に生きていたら絶対に出会わなかった組み合わせを意図的につくります。NOVELINKのメンターがオンラインで伴走し、冬に各地域で対面の成果報告会を開催。
社会人・先輩学生をゲストに招いたトークイベント。話を聞くだけじゃなく、参加者同士が話せる時間を大切にします。月1回、オフラインで開催。
東京だけでやっていても意味がない。地方の学生団体と組みながら、全国に「出会いの場」を届けていきます。2027年から順次展開予定。
NOVELINKはまだ始まったばかりです。メンター、スポンサー、または一参加者として、この連鎖に加わってください。